種類別で異なるいぼの除去法【適切な治療を受けましょう】

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身体にぶつぶつした物が

下着の女性

洋服で隠せたり目立たないからといっても、いぼは気になるものです。もちろん顔にあったり首もそうですが、とても気になって取りたい方はいらっしゃることでしょう。いぼには悪性と良性がありますので、皮膚科などで診てもらって診断してもらい、取るにはどうしたらいいか相談した方がいいでしょう。また、いぼには種類があります。足底疣贅は足の裏にできるいぼで、突起部分が体重がかかるために平らになります。そのため削ろうとすると、周りの皮膚も傷つけ血が出てしまいます。このいぼはウイルスが原因のため、裸足でいる人がかかりやすいようです。また伝染性軟属腫は柔らかめのいぼで、水いぼと言われています。プールで感染することが多いので比較的子供がなりやすく、注意が必要です。しかし一度感染すると免疫が付くとも言われています。それから尋常性疣贅は一般的なイボで、硬く突起していて円形です。これは関節や擦ったり当たりやすい所にできやすいです。そして尖圭は性器にでき、形状がカリフラワーのようだったりと特殊で、性病とされています。それから老人性疣贅は、年とともにできてくるいぼで顔や当たりやすい手の甲などにできやすいのが特徴です。また扁平疣贅は、発症は中年以降ほとんどなく、顔や手の甲に青年期にできますが自然に治ります。

いぼの治療方法として、マイナス196度の液体窒素を綿棒などでイボに押し当て、急激に冷やし菌を殺すというやり方があります。これにはスプレータイプのものもあり、患部に押し当てることなくイボの近くにシューっと吹きかけて治療します。また人によっては痛みを伴い、当てたときだけではなくその後も一日痛い場合もまれにあります。中には1回で治る場合もありますが、何度も通わないといけない場合が多く、通うのに半年1年など長期にかかることもあります。当てた後は、患部がかさぶたのようになって皮がめくれ、ぽろっと取れます。また内服薬で、ヨクイニンをいう漢方を飲むという方法もあります。液体窒素と平行して行うこともあり、粉と粒のタイプがありますが、粒だと一日にたくさん飲む必要があります。と言っても、噛んで食べて良いものなので、おやつ間隔で取り入れて治すということもできます。それから人によって、粉より粒の方が効くということもありますし、量は多いですが漢方ですので安心して取り入れることができます。後はレーザー治療ですが、こちらは保険がききません。しかし1回で効果がある事が多いので、そう考えると液体窒素で痛い思いをして長期間通って治療するよりも、整形などで治療していぼを綺麗に取ってしまうというのも一つの方法ではないでしょうか。

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